監督№ 15TEAMtalk · 09.29CONFIRMED
トッテナムのデ・ゼルビ監督は、ハムストリング負傷で離脱中のペドロ・ポロが予想より早く復帰できる見通しとなり、右サイドバックの穴埋めにめどを得た。ポロは母国スペインで専門トレーナーとリハビリを進めており、10月19日のホーム・コヴェントリー戦での復帰が有力視される。
ポロは当初4〜6週間とされた離脱を前倒しできる可能性があり、10月10日のマンU戦は欠場する見通し。

元記事の要約
ポロは今季開幕直後のアストン・ヴィラ戦で19分に交代し、ハムストリングを痛めた。当初は4〜6週間の離脱と見られていたが、早期復帰の見通しが立っている。
デ・ゼルビ監督は代表ウィーク初週をナショナルチーム帯同組以外の全選手にオフとしたが、ポロはスペイン・エストレマドゥーラの地元へ戻り、長年組む理学療法士ダビド・デ・ラ・エラ氏とともにリハビリを進めた。トッテナムのメディカル部門への批判が続くなか、あえて外で調整する選択を取った形だ。
復帰目標は10月10日のマンU戦ではなく、その9日後のホーム・コヴェントリー戦。難しい場合は10月24日のチェルシー戦(スタンフォード・ブリッジ)となる。それまでアーチー・グレイが右SBを代行する。