監督№ 16TEAMtalk · 09.28IN TALKS
リーズのダニエル・ファルケ監督は、契約が2027年6月末に切れるMFイリア・グリュエフの去就を当面保留している。4月の半月板負傷から復帰したグリュエフは、国際ブレイク明けにポジション奪回と契約延長を狙う。
グリュエフは2023年8月にヴェルダー・ブレーメンから£5.1mで加入し、公式戦86試合に出場している。

元記事の要約
グリュエフは2023年8月にヴェルダー・ブレーメンから£5.1mでリーズに加入し、以来公式戦86試合に出場。ファルケ監督から厚い信頼を得てきた選手だ。
契約は2027年6月30日までで、双方の関係は良好ながら延長交渉は大きく進んでいない。4月以来トップチームでの出場がなく、クラブは今後数週間のパフォーマンスを見極めてから本格交渉に入るかどうかを決める構えだ。
1月1日から海外クラブと予備契約を結べる状況だが、クラブは冷静に見ている。グリュエフ本人は残留と定位置奪取を望み、好調の田中碧やイーサン・アンパドゥとの競争に挑む。今後の1カ月が双方が折り合えるかを占う材料になる。