監督№ 19TEAMtalk · 09.28RUMOUR
ロベルト・デ・ゼルビ監督が、成績が上向かなければ解任される可能性に直面している。トッテナムは£300m超を投じた補強の甲斐なく、今季ここまでプレミアリーグ最下位に沈んでいる。
デ・ゼルビ監督は近年のトッテナム監督のなかでもとくに厚い支援を受けてきたが、開幕からの不振で去就が取り沙汰されている。

元記事の要約
トッテナムは昨季、デ・ゼルビ監督のもとで最終節に辛うじて残留を決めたが、今季はプレミアリーグ最下位と苦しんでいる。専門家のジョン・ウェナム氏は、ハリー・ケインの後継と目されていたウィル・ランクシャーを£10m(最大£20m)でミドルズブラに放出したことを「大失敗」と批判した。ランクシャーはミドルズブラで11試合8ゴールと量産している。
同じく売却されたルカ・ヴシュコヴィッチは£46m(最大£50m)でブライトンに加入して好調で、ブライトンはリーグ3位につけている。一方、トッテナムが£52mで獲得したヤン・ポール・ファン・ヘッケは批判を浴びている。元エヴァートンCEOのキース・ワイネス氏は、後継計画を欠いたまま「世代を代表する若手」を犠牲にしたと指摘した。
デ・ゼルビ監督は近年のトッテナム監督のなかでもとくに手厚く支援されてきたが、このまま結果が出なければ解任される可能性があるとされている。次の試合は10月10日、オールド・トラフォードでのマンチェスター・ユナイテッド戦となる。