現地評№ 17Empire of the Kop · 10.04QUOTE
リヴァプール専門メディアのエンパイア・オブ・ザ・コップが、トッテナムのDFミッキー・ファン・デ・フェンに£115mを投じるより、ブライトンの19歳DFルカ・ヴシュコヴィッチ獲得に動くべきだと論じた。
リヴァプールは来夏のファン・ダイク退団に備えてファン・デ・フェン獲得を計画していると報じられている。

元記事の要約
フットボール・インサイダーによれば、リヴァプールは来年、ファン・ダイクの退団に備えてトッテナムのファン・デ・フェン獲得を計画している。デ・ゼルビ就任後にトッテナムの主将に就いたオランダ代表DFで、ファン・ダイクの現契約は2027年夏に満了する。
同メディアは、ムンド・デポルティーボが伝えるトッテナムの要求額£115mを払う前に市場全体を見るべきだと主張する。今夏ブライトンが£50mで獲得した19歳のヴシュコヴィッチならそれ以下で手が届く可能性が高く、ハンブルクでのローンで見せた内容を踏まえれば伸びしろは上だと論じている。
ファン・ダイクが去ればジャケ(21)、レオニ(19)、ンドゥクウェ(18)、エンジャイ(18)と若いCB陣になる。アラウホの買い取りオプション行使かファン・ダイクの契約延長がかなわなければ、編成班は「天井」より「底上げ」を優先することになり、ヴシュコヴィッチは南海岸に残るかもしれない、と結んでいる。