現地評№ 15CityXtra · 10.04QUOTE
マンチェスター・シティ専門メディアのシティXtraが、15歳のJJガブリエルをめぐり、マンチェスター・ユナイテッドが代理人と移籍先クラブへの法的措置を検討していると報じた。シティ、バルセロナ、レアル・マドリードなどが関心を寄せている。
国外移籍となればユナイテッドに入る補償金はわずかで、それが法的措置の可能性につながっている。

元記事の要約
シティXtraは、マンチェスター・ユナイテッドがアカデミー出身の15歳JJガブリエルの去就をめぐり、代理人と彼が加入する可能性のあるクラブへの法的措置を検討していると伝えた。ガブリエルは9月中旬にオールド・トラフォードからの即時退団を表明し、シティ、バルセロナ、レアル・マドリードなどが動向を注視している。
同選手はアカデミーの各カテゴリーで35試合34ゴール・6アシストを記録。代理人のアリン・バラトはFAから未成年者の代理権限を得て欧州のクラブへ売り込み、アイルランドのパスポートを持つガブリエルは16歳で欧州クラブへ移籍できる(ブレグジット後に非EUのイングランド人選手へ課される18歳までの制限を回避できる)。
国外移籍ならユナイテッドに入る補償金は小額にとどまるため法的措置の観測が出ている。シティは数カ月前から動向を追い、今年初めにはアプローチを断られたが、本人は早期のプロ入りを狙って海外への移籍を望んでいるとされる。