現地評№ 10CityXtra · 10.04RUMOUR
CityXtraが、マンチェスター・シティのGKジャンルイジ・ドンナルンマにレアル・マドリードとガラタサライが関心を寄せていると伝えた。プレミアリーグの独立委員会による有罪判定と今後の処分の行方次第では、欧州の各クラブが獲得に動く可能性があるという。
2025年夏にPSGから加入したばかりのイタリア代表GKに、早くも国外のビッグクラブが照準を合わせている。

元記事の要約
ガラタサライがドンナルンマの状況を注視しているとトルコのFotomaçが報じ、Turkish Footballが伝えた。正式な交渉は始まっておらず、あくまで「獲得可能になった場合に備えて選択肢を残す」段階だという。トルコ勢は近年サラー、カンテ、エデルソンらを獲得しており、全盛期の欧州王者GKがイスタンブールへ移る話も現実味を帯びている。
レアル・マドリードも、35歳に近づくティボー・クルトワの長期的な後継としてドンナルンマを検討しているとされる。チャンピオンズリーグでの豊富な経験と27歳という年齢を考えれば、市場に出れば争奪戦になるのは確実だ。
ただしシティの取締役会は選手売却について内部で何も決めておらず、いまは独立委員会の判定に対する異議申し立てと制裁審問に注力している。国外からの関心は、実現するか分からない事態への備えにとどまるというのがCityXtraの見立てだ。