ゴシップ№ 08TEAMtalk · 10.04RUMOUR
リヴァプールがバルセロナのMFマルク・ベルナルの獲得を狙っているとの観測。フリック監督の下で出場機会を得られなければ、完全移籍が現実味を帯びるという。
中盤に何かが足りないという感覚が続くなか、リヴァプールは複数の候補をリストに載せている。

元記事の要約
スペイン人記者フアン・ヘスス氏によれば、ベルナルにはリヴァプールとアトレティコ・マドリードが注目しており、シメオネ監督とイラオラ監督がその資質の絶対的な支持者だという。本人はフリック監督に認められたいと考えているが、6月に出場時間が評価される見通し。
ペドリ、ガビ、デ・ヨング、ロドリという不動の面々がいるため、ベルナルは監督の第一選択ではない。役割に納得できなければ、レンタルではなく完全移籍の可能性が高い。バルセロナは選手自身が退団を希望しない限り売るつもりはない。
リヴァプールはノッティンガム・フォレストのDFムリージョにも触手を伸ばしているが、5月に2030年までの長期契約を結んだばかりで難しいと伝えられている。ピート・オローク氏は、フォレストに資金繰りの必要がなく高額の値付けがされているため1月の成立は考えにくく、動くのは夏になると見ている。チェルシーも以前からムリージョを高く評価している。
中盤ではボーンマスのアダム・ウォートンとアレックス・スコットも候補に挙がる。スコットへのリヴァプールの関心は大きいとされ、チェルシーが依然として先行、レアル・マドリードも獲得を検討している。ボーンマスは今すぐ売るつもりはない。