現地評№ 06Daily Cannon · 10.06CONFIRMED

プレミアリーグが第6節の審判団を発表し、アーセナルのホーム・リーズ戦はポール・ティアニー主審、VARにトニー・ハリントンという編成になった。ティアニーはアーセナル戦23試合で11勝6分6敗と分が悪いが、直近6試合では5勝と持ち直している。

10日12:30(BST)キックオフの一戦。第4審判はオリバー・ラングフォード。

HAVERTZ

元記事の要約

プレミアリーグが第6節の審判団を発表した。アーセナルは10日12:30キックオフのホーム・リーズ戦で、ポール・ティアニー主審、リチャード・ウェストとスティーブ・メレディスの副審、オリバー・ラングフォード第4審判、VARにトニー・ハリントン(補助はニック・グリーンハル)という編成になった。

ティアニー体制でのアーセナルは23試合で11勝6分6敗。ただし11勝のうち5勝は直近6試合で挙げており、最近は相性が改善している。

過去には誤審もあり、バーンリー戦でカイ・ハヴァーツが退場を免れたプレーと、マンU戦でウーデゴールのファウルによりマルティネッリのゴールが取り消された件が該当する。いずれもオン・フィールドのティアニーではなくVAR側が判定を覆すべき場面だったと同サイトは指摘する。

ハリントンはアーセナル戦でVARを2度経験し、そのうちエヴァートン戦ではマルティネッリへの誤ったオフサイド判定を覆している。今回もその働きに期待がかかる。

ソース元

Daily Cannon(2026/10/06)https://dailycannon.com/2026/10/arsenal-leeds-united-2026-referee/↗

順位表

Matchweek 7 · 全20クラブ
#ClubPW-D-LGDPts
1Man City77-0-0+1221
2Arsenal76-0-1+618
3Brighton75-1-1+1816
4Chelsea74-1-2+413
5Liverpool73-3-1+112
6Brentford72-4-1+510
7Leeds72-4-1+310
8Everton72-4-1+110
9Hull City72-3-2+19
10Ipswich Town73-0-4-49
11Newcastle72-2-3-48
12Aston Villa72-2-3-48
13Man Utd71-4-207
14Crystal Palace72-1-4-87
15Bournemouth71-3-3-46
16Coventry62-0-4-66
17Fulham71-2-4-35
18Nottingham Forest71-2-4-45
19Sunderland71-1-5-84
20Tottenham60-3-3-63
Top scorersGoals
  1. 1Erling HaalandMan City8G
  2. 2João PedroChelsea5G
  3. 3Alexander IsakLiverpool5G
  4. 4Marcus TavernierBournemouth4G
  5. 5Morgan RogersChelsea4G
  6. 6Rayan CherkiMan City4G
  7. 7Bryan MbeumoMan Utd4G
  8. 8Bukayo SakaArsenal · PK13G
  9. 9Thierno BarryEverton3G
  10. 10Jack HinshelwoodBrighton3G

Data provided by football-data.org · 更新 2026-10-19 04:15 JST

試合

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