現地評№ 08Empire of the Kop · 10.06QUOTE
リヴァプールのギオルギ・ママルダシュヴィリが北アイルランド戦でPKを含む5セーブを記録し、現地メディアがその守備力を絶賛した。一方でフィード面の課題は残ると指摘されている。
ジョージアはベルファストで0-0。ママルダシュヴィリは84分のPKを止めた。

元記事の要約
ジョージアは北アイルランドとのアウェー戦を0-0で終え、グループステージ2つ目の勝ち点を手にした。ママルダシュヴィリは24分のマコネヴィルのヘッド、マゲニスのシュートを指先でかき出すなど防ぎ、83分にはアイザック・プライスのPKを正しい方向へ飛んで止めた。
BBCのジャナ・マケイブは終盤の攻防を伝え、マコネヴィルのヘッドがバーに阻まれた場面と、その直後のPKをGKがはじいた場面を並べて記した。ガーディアンのアルトゥール・ペトロシャンはXに「1.84のxGを浴びて5セーブ(すべてボックス内)、84分のPKを阻止、失点防止2.02で0-0」と投稿した。
エンパイア・オブ・ザ・コップは、アンフィールドで見てきたミニョレやカリウスを引き合いに、優れたGKと偉大なGKを分けるのはボールを持ってからの仕事だと論じた。ママルダシュヴィリの配球は基準に達しておらず、アリソンの契約満了が長期的な定位置を保証するわけでもないとして、今季は改善の兆しを見せる必要があると結んでいる。