現地評№ 09CityXtra · 10.06QUOTE
マンチェスター・シティが昨夏、エンソ・フェルナンデス獲得の前にバイエルンのアレクサンダル・パヴロヴィッチへ最大€100mを提示していたと独スカイが報じた。パヴロヴィッチ本人が残留を選んだため、シティはフェルナンデスに切り替え、シティ専門メディアは結果に不満はないと結論づけている。
当時の優先順位ではパヴロヴィッチが上だったが、バイエルン育ちの22歳は移籍を拒んだ。

元記事の要約
独スカイによると、シティは春の時点でパヴロヴィッチ獲得に「極めて強い関心」を示し、ロドリがバルセロナへ£65.4mで去った後は中盤再建の軸として動いていた。SDのウーゴ・ヴィアナは代理人と何度も電話を重ね、€100mまで用意する姿勢をバイエルン側にも伝えたとされる。
当時の獲得優先順位ではチェルシー所属だったフェルナンデスよりパヴロヴィッチが上だったが、バイエルンのアカデミー育ちである本人は「自分はバイエルン人だ。ミュンヘン出身だからここに残りたい」と移籍を拒否。それを知ったシティは速やかに方針を切り替え、チェルシーからクラブ記録の£125mでフェルナンデスを獲得した。
記事は、フェルナンデスが今季ここまでマレスカのチームの中盤で10得点4アシストの昨季に続く働きを見せているとし、当時の順位に関係なくエティハドに後悔はないと結論づけている。