現地評№ 12Empire of the Kop · 10.06RUMOUR
リヴァプールがMLSニューイングランドの18歳ウイングバック、ペイトン・ミラーの視察に動いたと報じられた。アーセナルやチェルシー、両マンチェスター勢、バルセロナも関心を寄せ、現地メディアは左右両足をこなす攻撃力とスピードを高く評価している。
アメリカのペルー戦(4-1)に複数クラブがスカウトを送り、ミラーはそこで代表デビューを飾った。

元記事の要約
TEAMtalkによると、アリゾナで行われたアメリカ対ペルー(4-1)に複数の欧州クラブがスカウトを送り、リヴァプールもその一つだった。アーセナル、チェルシー、マンチェスターの2クラブ、バルセロナも18歳のミラーを視察したとされ、同選手はこの試合で代表デビューを果たしている。
ミラーはMLSのニューイングランド・レボリューションで既に64試合に出場し、今季は24試合で7得点と量産。今年に2030年までの新契約を結んだばかりで、本人は現所属先に満足し、育成に集中しているとされる。
左を主戦場に両サイドをこなし、ワイドな攻撃手も務めるウイングバックで、戦術アナリストは「運動能力とフィジカルの強さ」「危険なクロス」「卓越したスピード」を挙げている。来夏に契約が切れるコスタス・ツィミカスの後釜として、将来的な選択肢になり得ると記事は見ている。