レジェンド№ 17GiveMeSport · 10.06QUOTE
クリスティアーノ・ロナウドがポルトガル代表を離脱した経緯を記した声明を公表し、ジョルジェ・ジェズス監督が約束を二度破ったと非難した。公開した会見用メモにペレやマラドーナと並べる文言が含まれ、ファンの間で物議を醸している。
ポルトガル代表の主将が、ノルウェー戦後の会見を巡る一連の経緯を自ら説明した。

元記事の要約
ロナウドは、ノルウェー戦(ポルトガルが2-1で勝利)で30分の出場機会を与えるとジェズス監督から約束されていたと主張し、監督がその約束を二度破ったと非難した。新監督が言葉を守らなかったため、代表キャンプを離れる決断をしたと説明している。
声明では、ノルウェー戦後の会見で監督が使うはずだった事前合意のメモも公開した。ポルトガルメディアが報じた「謝罪の筋書き」を否定するためで、メモには監督が「ペレやマラドーナほどの存在をウォーミングアップさせておきながら起用しなかったのは自分のミスだった」と述べる想定の一文が含まれていた。
この一文がファンの失笑を買い、ワールドカップ未制覇のままペレやマラドーナと同格に置かれることへの違和感や、メッシと同列にすら置いていないという指摘が相次いだ。声明はジェズス監督との関係修復が難しいことをうかがわせる一方、代表での現役続行の余地も残している。