レジェンド№ 29Football365 · 10.14QUOTE
ジェイミー・キャラガーとウェイン・ルーニーが、マンUのリサンドロ・マルティネスによる強化不足への訴えを批判した。マルティネスはアトレティコ・マドリード戦の敗戦後に技術部門の責任者を名指しで非難していた。
元イングランド代表の2人が、マルティネスのマンU批判に反応した。

元記事の要約
マルティネスは火曜夜のアトレティコ・マドリード戦を0-2で落とした後、チームの補強不足を訴え、技術部門の責任者ジェイソン・ウィルコックスを名指しで批判。翌日には「怒りとフラストレーションから出た言葉だった」とする声明を発表した。
これに元イングランド代表のキャラガーとルーニーが反応し、マルティネスの発言を批判した。一方で記事は、マンUが複数のポジションで層を薄くしている現状を踏まえると、マルティネスの指摘にも一理あるとしている。
ロマーノは、補強の少なさに不満を抱いているのはマルティネスだけではないと明かした。夏は中盤の再建に全力を注いだ結果、前線や最終ラインへの投資が止まったと説明している。