監督№ 22TEAMtalk · 10.15IN TALKS
リヴァプールのイラオラ監督が、1月の最優先ターゲットであるアレックス・スコット獲得にゴーサインを出した。ボーンマスの要求額は当初の£100mから£80m+追加報酬まで下がる可能性がある。
古巣ボーンマスでスコットを指導したイラオラの存在が、獲得レースを後押しする立場にある。

元記事の要約
リヴァプールは昨夏にカーティス・ジョーンズをインテルへ売却しながら後釜を補強せず、トレイ・ニョニに託す道を選んだ。ただヴィルツの10番起用に不安が残り、ソボスライをより前で使う選択肢もあることから、1月に中盤の枚数が足りなくなる懸念がくすぶっている。
ボーンマスはスコットに週給15万ポンドのクラブ最高待遇と解除条項を用意すると伝えたが、本人側は延長に応じない構えを示した。契約は2028年夏までで、価値が下がる前に売却する判断に傾いたとされる。
獲得レースにはチェルシーも加わっており、BBCとファブリツィオ・ロマーノが両クラブの関心を確認。スコットを逃した場合に備え、リヴァプールはカマラ(モナコ)とコネ(ローマ)も候補に挙げている。