監督№ 19TEAMtalk · 10.15RUMOUR
デ・ゼルビ監督が1月のセンターフォワード補強で5人の候補を検討している。今季6試合を終えて未勝利のまま降格圏に沈むトッテナムで、攻撃の決定力を高める狙いだ。
プレミアで6試合未勝利のまま降格圏に沈むトッテナムが、1月のCF補強に動く。

元記事の要約
トッテナムは1月の移籍市場に向けてセンターフォワードの補強を明確な優先事項に据えた。プレミアリーグでは6試合を終えて未勝利のまま降格圏に沈み、デ・ゼルビ監督は攻撃の決定力を求めている。
ベンフィカのヴァンゲリス・パヴリディス(27歳・ギリシャ代表)は最有力候補の一角。今季13試合で14ゴールと量産し、トッテナムのスカウトが繰り返し視察している。本人はプレミア行きを希望するが、ベンフィカはシーズン途中の売却に難色を示し、€1億(£84.5m)の契約解除条項が設定されているため、1月の実現は難しく2027年夏が現実的とされる。
エスパニョルのロベルト・フェルナンデス(24歳)もリストで急浮上した。今季の活躍でA代表に初招集され、デ・ゼルビ監督は2027年を見据えた最有力候補と位置づけ、スカウト部門も北ロンドンで前線を張れる選手像に合致すると見ている。
レアル・マドリードのエンドリックは引き続き検討対象。モウリーニョのもとで出場機会が限られており、1月にローンか完全移籍で放出される可能性があるため、トッテナムは交渉を探る許可を得たとされる。
フライブルクのイゴール・マタノヴィッチにも問い合わせたがシーズン途中の退団は難しく、クリスタル・パレスのジャン=フィリップ・マテタはより現実的なプレミア内の代替案として浮上している。昨夏に大型投資を済ませているため1月は野心と財政のバランスが求められるが、オーナーはデ・ゼルビ監督を信頼し、順位を上げるだけの戦力を与える用意があるという。