現地評№ 13Empire of the Kop · 10.17QUOTE
リヴァプールのイラオラ監督が、ブレントフォード戦で途中交代したソボスライ・ドミニクは「まだ完治していない」と明かし、フリンポンは筋肉に異常を感じたと説明した。2人とも中2日で迎えるビジャレアル戦の出場は不透明になった。
2-1で競り勝った試合の裏で、リヴァプールは中盤と右SBを負傷で失った。

元記事の要約
リヴァプールは敵地グテック・コミュニティ・スタジアムでブレントフォードに2-1。だがソボスライ・ドミニクが30分過ぎにトレイ・ニョニとの交代を余儀なくされ、ハーフタイムからロナルド・アラウホに代わって入ったフリンポンもわずか7分でピッチを去った。
イラオラは試合後、ソボスライについて「彼はここ数日トレーニングをしてきたが、何分プレーできるかは分からなかった。別の負傷ではない。まだ完治していない」と説明。ハムストリングの問題が尾を引いているとみられる。フリンポンについては「(10人相手の展開で)前へ出てくれると思ったが、本人がすぐに筋肉の異常を感じた」と语った。
昨季もハムストリングで何度も離脱しているフリンポンは、22日間で6試合という過密日程もあり数試合の欠場があり得る。中2日でビジャレアル戦を迎え、月曜の会見で状態が精査される。