現地評№ 17Empire of the Kop · 10.17QUOTE
リヴァプールのフロリアン・ヴィルツがブレントフォード戦で9本のチャンス創出を記録し、2003-04年の集計開始以降でクラブ単試合最多となった。今季未得点への批判に数字で応えた形だ。
キャラガーやハマンらから先発落ちを唱えられてきた23歳が、逆転勝利の中で答えを出した。

元記事の要約
ヴィルツはブレントフォード戦でヴィクトル・ムニョスの同点弾をアシスト。加えてオープンプレーからのチャンス創出9本は、この指標が記録され始めた2003-04年以降でリヴァプールの選手として単試合最多となった。
今季はここまで未得点で、直近ではジェイミー・キャラガーが先発からの排除を求め、ディディ・ハーマンがアンフィールドで通用する自信があるのかと疑問を呈し、ジェイソン・カンディは「プレミア史上最大の無駄遣い」とまで語っていた。
リヴァプールでの通算58試合7ゴールという数字は物足りないと記事も認める。それでもLASK戦に続く2試合連続アシストで、攻撃陣との連係に兆しは見えている。ブレントフォードが前半に10人になった状況を割り引いても、この日批判を並べるのは筋が通らないと結んでいる。