監督№ 09Yahoo Sports · 10.18PRESSER
マレスカ監督がイプスウィッチ・タウン戦の3-2勝利で、プレミア史上初となる就任からの開幕7連勝を達成した。指揮官は「選手たちは外から評価する人を気にしていない」と述べ、選手の成長を評価している。
ハーランドの2発とフォーデンの今季初ゴールで競り勝ち、シティが7節で単独首位を守った。

元記事の要約
マンチェスター・シティは17日のイプスウィッチ・タウン戦を3-2で制し、マレスカ体制でのリーグ開幕7連勝とした。エティハドではハーランドが2ゴール、フォーデンが今季初ゴールを決めた。
プレミア史上、就任から開幕7戦を全勝した監督はこれまでいなかった。6連勝までなら2016/17シーズンのペップ・グアルディオラらがおり、マレスカはその記録を一歩抜け出した形になる。
クラブにはプレミアの財務規則違反をめぐる処分の可能性が取り沙汰されているが、指揮官は動じた様子を見せず、選手たちの改善を評価する言葉を並べた。
本人の言葉1
We give credit to the players... they are not worried about people who judge from outside.— エンツォ・マレスカ
訳選手たちを褒めたいね。外からあれこれ言う連中のことは気にしていないんだ。
原文は下の「ソース元」(Yahoo Sports/2026/10/18)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。
この会見が語っている試合第7節
10/17(土) 23:00Man City試合結果は football-data.org による。 キックオフは日本時間。