レジェンド№ 16Football365 · 10.18QUOTE
ガリー・ネヴィルがマンチェスター・ユナイテッドの今季の着地点について4位なら「バーディー」、5位なら「パー」、6位なら「ボギー」と語り、5位以内を絶対条件に挙げた。
元ユナイテッドDFが自身のポッドキャストで、キャリック体制の現在地とカルロス・バレバの重要性を説いた。

元記事の要約
ネヴィルはポッドキャストで、今季のユナイテッドの目標をゴルフに例えて「4位ならバーディー、5位ならパー、6位ならボギー」と表現。5位以内を外せばチャンピオンズリーグ出場権を失い、補強も資金も回らない悪循環に陥ると警告し、5位以内は「マスト」だと強調した。
リードズ戦は1-1のドロー。前半はムベウモのゴールで先制したが、後半6分にカルバート=ルーウィンに同点弾を許した。開幕7試合で1勝のみの13位という状況について、ネヴィルは「1月までに変わらなければ、そこが現在地だ」としつつ、まだ7試合を終えた段階で立て直す余地はあると見ている。
バレバについては、ブライトンで苦しんだ昨季を経て加入直後から存在感を示していると評価。「彼がケガせずにいられるかが絶対に重要」と述べ、サントスとのボランチコンビを維持して前線の選手を浮かせる形がチームを戦いにくくすると語った。
ネヴィルはリードズ戦の内容自体を、キャリックにとっての「階段の最初の一段」になり得るとも評しており、次節ボーンマス戦とチェルシー戦の結果が今季の方向性を決めるとみている。
本人の言葉2
I would say fourth would be a birdie, fifth would be par, and sixth would be a bogey.— ガリー・ネヴィル
訳俺に言わせれば4位ならバーディー、5位がパー、6位じゃボギーだよ。
He's got a bit of strength about him, he's got a presence.— ガリー・ネヴィル
訳彼にはフィジカルの強さがあるし、そこにいるだけで存在感がある。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/10/18)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。