レジェンド№ 19GiveMeSport · 10.18QUOTE
ズラタン・イブラヒモビッチが、クリスティアーノ・ロナウドの現在の地位はウェイン・ルーニーの犠牲に支えられたものだと語った。ユナイテッド時代のルーニーこそが走り、戦い、チームのために尽くしたと指摘している。
スウェーデン人FWが2015年に残した比較が、ロナウドのキャリアを振り返る文脈で改めて取り上げられた。

元記事の要約
イブラヒモビッチは2015年の時点で、ロナウドが現在のようなキャリアを築けたのはルーニーという土台があったからだと断言していた。ユナイテッドで両者が並んだ時期、点を取って脚光を浴びたのはロナウドだが、走って戦って相手を引きつけたのはルーニーだったという整理だ。
当時からイブラヒモビッチはルーニーの評価を繰り返し口にしており、2013年には『素晴らしいフットボーラー』と呼び、パートナーの得点を増やすために1人か2人、ときには3人ぶん働く選手だと説明していた。並外れた状態が5年続くのは普通ではないとも語っている。
因果は逆回しにも働いた。イブラヒモビッチが2016年にユナイテッドへ加わったことで出場機会を失ったルーニーは、2017年にクラブを離れる。本人は後に『イブラヒモビッチが来て自分が出られなくなった。出たいからすぐ移籍した』と振り返っており、賛辞と去就が同じ場所で交差した形だ。
本人の言葉2
When Cristiano Ronaldo played at United, Rooney did all the work but Cristiano took all the glory.— ズラタン・イブラヒモビッチ
訳クリスティアーノ・ロナウドがユナイテッドでプレーしていた頃、走り回って働いたのはルーニーで、栄光を掴んだのはロナウドのほうだった。
Rooney ran, fought and made far more of a team sacrifice than the player from Madeira.— ズラタン・イブラヒモビッチ
訳ルーニーは走って、戦って、マデイラ島出身のあいつよりずっとチームのために犠牲を払っていたよ。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/10/18)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。