レジェンド№ 21Football365 · 10.18QUOTE
ティム・ケイヒルがマンチェスター・ユナイテッドのマイケル・キャリック監督に対し、リサンドロ・マルティネスを先発から外して厳しく罰するよう求めた。ジェイソン・マクアティアも同調し、クラブとしての規律を示すべきだと語った。
マルティネスが補強不足を公に訴えた一件を受け、元プレミアリーガー2人がキャリックの起用判断を疑問視した。

元記事の要約
元エバートンMFのティム・ケイヒルがbeIN Sportsで、リサンドロ・マルティネスを先発起用したキャリック監督の判断を批判した。マルティネスは今週、補強不足をテクニカルディレクターのジェイソン・ウィルコックスに公然と突きつけ、クラブから罰金処分を受けている。
ケイヒルは「責任を負った以上、見せしめにする必要がある」と述べ、選手に力があると認めさせれば次の選手も同じことをすると指摘。ロッカールームに強いキャラクターが足りないとも語り、クラブ内でけじめをつけるべきだと主張した。
元リヴァプールMFのジェイソン・マクアティアも同調し、レニー・ヨロや復帰したマタイス・デ・リフトが控えている以上、外す選択肢はあったと主張。「このクラブではこういうことは起きない」と示すべきだと語った。
本人の言葉1
But once he’s taken on that responsibility, he has to be accountable for the role and he also has to step out of that comfort zone and make an example of Martinez.— ティム・ケイヒル
訳でも責任を負った以上、自分の役割に説明責任を持たなきゃいけないし、居心地のいい場所から抜け出して、マルティネスをきっちり見せしめにする必要がある。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/10/18)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。