レジェンド№ 22GiveMeSport · 10.18QUOTE
ジャック・ウィルシャーが最も嫌だった対戦相手にスコット・ブラウンを挙げ、「本当に嫌な選手だった」と振り返った。セルティックやスコットランド代表で相まみえ、容赦なく削ってくる相手だったと語っている。
元アーセナルMFがアスレティックのインタビューで、対戦して最も嫌だった相手にセルティックの元主将を選んだ。

元記事の要約
元アーセナルMFのジャック・ウィルシャーが、アスレティックのインタビュー(聞き手はデイビッド・オーンスタイン)で、対戦して最も嫌だった相手にスコット・ブラウンを挙げた。メッシやシャビらを擁した2011年のバルセロナ相手に存在感を示した選手が、より地味な闘将の名を選んだ形だ。
ブラウンはセルティックの主将を長く務めたスコットランド代表MFで、2022年に引退。通算212枚のカード(うち一発退場9回)を記録した闘争型で、ウィルシャーは「当たる必要のない場面でも削ってくる」と振り返った。
ウィルシャーは2010/11シーズンにPFA年間最優秀若手選手に選ばれたが、翌夏の故障以降はコンディションに苦しみ、30歳で現役を退いた。アーセナルではセスク・ファブレガスやロビン・ファン・ペルシらと同僚だった。
本人の言葉1
Scott Brown. Didn't play against him that much... played against him once for Celtic. Played against him in pre-season once. He was horrible. Played against him for Scotland. He was horrible.— ジャック・ウィルシャー
訳スコット・ブラウン。そんなに多く対戦したわけじゃないけど……セルティックで1回、プレシーズンで1回やった。本当に嫌な選手だった。スコットランド代表でも対戦したけど、嫌だったね。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/10/18)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。