移籍№ 05FootballTransfers · 08.20OFFICIAL
チェルシーがハーツの18歳DFアルフィー・オズボーン獲得を公式発表し、同時にアクセル・ディサシのクリスタル・パレスへのレンタルで口頭合意に達した。
デッドラインまで2週間を切り、チェルシーは若手獲得と余剰戦力の整理を同時に進めている。
元記事の要約
オズボーンは移籍金非公表(スコットランドの報道では育成補償£50万弱)で加入。スコットランドU19代表で、昨季ハーツBチームのPlayer of the YearとPlayers’ Player of the Yearを同時受賞。中盤からCBへコンバートされ、U18を26年ぶりのスコティッシュFAユースカップ制覇(決勝クイーンズパーク戦4-0)に導いたキャプテンでもある。
ディサシはRMC Sportのファブリス・オーキンスによれば、買い取りオプションなしの有料レンタルでパレス行きが口頭合意に達した。チェルシーはウェストハムなど欧州複数クラブの関心を背景に完全移籍での放出を狙っていたが売却合意に至らず、レンタルに切り替えた形。パレスは7月に€60.7mでチェルシーへ移ったマクサンス・ラクロワの後継として、ジョシュ・アチェアンポンへの関心を経てディサシに落ち着いた。
同じ記事では、ボーンマスのアレックス・スコット(22歳、ETV €37.7m)はエンソ・フェルナンデス売却が実現した場合に限り再アプローチする方針、アストン・ヴィラがコンサの後継候補としてトシン・アダラビオヨを検討していることも伝えられている。
ソース元
FootballTransfers(2026/08/20)https://www.footballtransfers.com/en/transfer-news/uk-premier-league/2026/08/chelsea-transfer-news-today-alex-scott-axel-disasi-20-august↗ファンの反応3
意訳速報。パレスがディサシにレンタル+買い取り義務のオファーを提出。
意訳パレスがチェルシーのCBディサシ獲得に向けて交渉入り。
意訳ディサシは選択肢がなくなるまで別の選択肢を検討し続けるタイプ。去年の夏もモナコ移籍にこだわってテーブルの上の話を全部潰し、結局戦力外組に落ちて、それをチェルシーのせいみたいに言い出した。同じことを繰り返さないでほしい。
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