移籍№ 08TEAMtalk · 08.20IMMINENT
アダム・ウォートン獲得に届かなかったマンチェスター・シティが£51mでマヌ・コネ獲得へ動き、ユナイテッドは競合から撤退した。
シティがウォートンに断られた結果、ユナイテッドが見送った選手に矛先が向いた。

元記事の要約
TEAMtalkのまとめでは、シティの今夏の主戦場は中盤。ベルナルド・シウバがフリーでレアル・マドリード、ロドリがバルセロナ、ティジャニ・レイナースがアル・カディシアへ。ニコ・ゴンサレスもニューカッスルと交渉中で、アンダーソンとブアディだけでは足りない。
マレスカが本命視するエンソ・フェルナンデスはチェルシーの£120m要求で止まり、次に狙ったアダム・ウォートンもオーンスタインの報道どおりパレスが「売らない」と明言。この2枚が消えたことで代替探しに追われている。
そこで浮上したのがローマのマヌ・コネ。Daily Mail によればローマの評価額は€60m(£51m)で、チェルシーとユナイテッドも過去にリンクされていた。ユナイテッドは先月コネの代理人と接触していたが、最終的にブライトンのカルロス・バレバへ舵を切った。
バレバはブライトンが初回の£65m(£60m+£5m)を拒否したものの交渉が加速し、最終額は£70m前後になる見込み。ティーレマンス、アンドレイ・サントスに加えてバレバが入ればユナイテッドの中盤再建は完了で、その結果シティはコネ獲得に向けて障害の少ない道を得た形になる。
ソース元
TEAMtalk(2026/08/20)https://www.teamtalk.com/news/man-utd-allow-man-city-complete-51m-manu-kone-signing-adam-wharton-rejection↗ファンの反応2
意訳速報。シティがこの夏の中盤補強候補としてローマのマヌ・コネ(25)に目を付けた。
意訳本気ならコネを£50mで取ってしまえよ。うちの中盤に完璧にハマる人材だろ。
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