移籍№ 09TEAMtalk · 08.20IN TALKS
【更新】8月上旬はアーセナル移籍の観測だったが、移籍先候補がトッテナムに変わり本人が加入へ前向きな判断。シティとは£140m規模の2件同時交渉に入った。
前回は「アーセナル移籍の観測」だったが、今回は本人がトッテナム行きに前向きという意思の話に変わった。

元記事の要約
TEAMtalkは、マルムシュがトッテナム移籍に前向きで、出場機会を求めてシティを離れることに抵抗がないと伝えている。スパーズは今週シティと交渉を開始し、27歳のFWにとって現実的な受け皿として一気に有力になった。
背景は起用法。2025年1月にアイントラハト・フランクフルトから約£60mで加入し、いきなり7ゴール2アシストと結果を出したが、多くの時間をドイツ時代の中央ではなくウイングでプレーした。イングランドでの初のフルシーズンはリーグ3ゴール3アシストにとどまり、競争は厳しくなる一方だった。
加入時点からハーランドがいる以上センターFWの出番が限られることは本人も理解していたが、その後アントワーヌ・セメンヨが加わり、ジェレミー・ドクも渡英後最高のシーズンを送った。マレスカ監督は残留でも問題ないと考えているが、望むポジションで第一選択にはならないと本人に伝えられている。
交渉はサヴィーニョの件と並行で進み、スパーズは2人合わせて約£140mを用意する構え。個人条件はすでに代理人と話し合われ、陣営はスパーズ側の提示に満足しているという。バルセロナなど他クラブの問い合わせもあったが、プレミア残留と定期的な出場が本人にとって大きな魅力。シティは最低でもフランクフルトに払った£60mの回収を望んでおり、次の一手はクラブ間に委ねられている。
ソース元
TEAMtalk(2026/08/20)https://www.teamtalk.com/news/omar-marmoush-tottenham-signing-decision-man-city-exit↗ファンの反応1
意訳マルムシュ、トッテナムとの個人条件はもう合意済み。シティとの合意も「かなり近い」らしい。えっ、そんなとこまで進んでたの。
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