移籍№ 06TEAMtalk · 08.19IN TALKS
【更新】8/12の「チェルシー残留方針」観測から局面が動き、シティが£120mを払う意思がないと明言。代理人メンデスが仲介に入り交渉は水面下で継続している。
シティが「£120mは高すぎる」と線を引き、局面は金額交渉から仲介者の綱引きへ移った。

元記事の要約
TEAMtalkの取材では、シティは£120mを払う意思がなく、それを超える額はなおさら出さない。今夏エリオット・アンダーソンに支払った£116mを上回るつもりはなく、現時点ではそもそも£120mに到達させたくないという立場だという。障害はチェルシーの評価額そのものになっている。
この硬直を動かすため、チェルシーはポルトガル人スーパーエージェントのジョルジェ・メンデスの関与を認めた。メンデスは代理人ハビエル・パストーレらとともに両クラブの距離を詰めようとしているが、双方の立場は変わっていない。チェルシーは£120m超を望んでおり、依然として大きな差がある。
シティ側の動機は明快で、新監督エンツォ・マレスカがスポーティングディレクターのウーゴ・ビアナに「また一緒にやりたい選手」としてエンソを挙げたことが起点。ロドリのバルセロナ移籍が確定し、リールからアイユーブ・ブアディを£85mで迎える準備に入っているが、ブアディはエンソの直接的な代替とは見ていない。
一方チェルシーは残留でも困らない。シャビ・アロンソのシステムに合うという確信が club 内に強く、新監督本人も残ってくれるなら歓迎という姿勢。フェルナンデス本人は移籍に前向きで、レアル・マドリードの再参戦は要求額を考えると薄い。動くにはチェルシーが要求を大幅に下げるか、シティが方針を曲げるかの二択だが、現時点でどちらも起きていない。
ソース元
TEAMtalk(2026/08/19)https://www.teamtalk.com/manchester-city/enzo-fernandez-transfer-120m-update-man-city-chelsea-talks-decision↗ファンの反応1
意訳シティはまだ諦めてなくて代理人と話を続けてる。値段を決めるのはチェルシー。シティはまずブアディを取って、それからまたエンソに来る流れ。チェルシー側のメッセージは「主導権はこっちにある」。強い。
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