現地評№ 12Man City Square · 09.24QUOTE
マンチェスター・シティのアントワーヌ・セメニョがプレミアリーグ月間MVPの候補に選ばれた。クラブ専門メディアは「今月はシティ最良の選手ではない」と受賞には懐疑的だが、右サイドでの起用とサンダーランド戦の2得点1アシストを高く評価し、エンツォ・マレスカ監督の月間最優秀監督賞候補入りも称えた。
クラブ専門メディアのMan City Squareが、月間MVPと月間最優秀監督賞の候補発表を受けて両者を論じた。

元記事の要約
セメニョは今月2得点2アシストを記録し、月間MVPの候補8人の1人に入った。候補にはハル・シティのベッロウミ、リーズのボグル、ブライトンのグロスとコストゥラス、リヴァプールのイサクとジャケ、ブレントフォードのシャーデが並ぶ。
専門メディアは、今月に限ればシティ最良の選手ですらないとしつつ、1月の加入以降は輝き続けてきたと評価。きっかけはサンダーランド戦の5-3勝利で、2得点1アシストを挙げた活躍だったと振り返り、本領は左サイドより右サイドだと分析した。足の負傷で代表活動を辞退したが、インターナショナルブレイクを挟んで10月11日のリヴァプール戦には間に合うとの見通しを示している。
マレスカ監督も月間最優秀監督賞の候補に入り、ブライトンのヒュルツェラー、リヴァプールのイラオラと争う。就任前はグアルディオラの後任として苦戦すると言われたが、退場者を出しながら戦ったマンチェスター・ダービーを含めて全勝しており、ここまでの仕事ぶりは評価に値すると論じた。