現地評№ 08CityXtra · 09.24QUOTE
マンチェスター・シティのエンソ・マレースカ監督とアントワーヌ・セメニョが、プレミアリーグ9月の月間最優秀監督賞と最優秀選手賞にそれぞれノミネートされた。シティは9月のリーグ戦3試合をすべて制して首位に立っている。
マレースカはヒュルツェラー、イラオラと、セメニョはイサクらと賞を争う。

元記事の要約
シティは9月のリーグ戦3試合をすべて制し、2位アーセナルに3ポイント差をつけて首位。昇格組コヴェントリーを1-0で下し、フィル・フォーデンの退場で10人になったオールド・トラフォードのダービーも1-0、そしてサンダーランドとの8ゴールの打ち合いを5-3で制した。
マレースカはブライトンのファビアン・ヒュルツェラー、リヴァプールのアンドニ・イラオラとともに月間最優秀監督賞の候補に入った。セメニョはコヴェントリー戦のアシストに加え、サンダーランド戦で2ゴール1アシストを記録し、選手部門の候補に挙がっている。
同じ9月には、マンチェスター・ダービーでのジャンルイジ・ドンナルンマの95分のセーブが月間最優秀セーブ賞の候補にもなった。一方でクラブ周辺では、サンダーランド戦で露呈した守備の綻びから優勝を疑問視するマーソンのような辛口の論調も出ており、受け止めは割れている。