ゴシップ№ 07CaughtOffside · 09.24RUMOUR
アーセナル、チェルシー、マンUがバルセロナとともに、ライプツィヒのDFカステロ・ルケバ獲得に関心を示しているとの観測。ライプツィヒは保証額€60m+追加報酬の要求を想定している。
23歳の左利きCBに欧州の複数クラブが注目。解除条項は失効しており、交渉次第となる。

元記事の要約
ライプツィヒはルケバを2029年まで契約で縛っており、以前あった解除条項はすでに失効しているため、移籍金はクラブ間の交渉で決まる。独報道によれば、保証額€60mに加えてボーナスを積み上げ、総額€65m程度のパッケージを想定しているという。
関心を寄せているのはバルセロナに加え、アーセナル、チェルシー、マンU。バルセロナのハンジ・フリック監督が左利きCBのプロフィールを高く評価しているとされ、守備陣の再編に合う人材と見ている。
ルケバはスピードと対人の強さ、後方からのビルドアップを兼ね備えた左利きのセンターバックで、リヨンからドイツに渡ってからブンデスリーガでの経験も積んでいる。ライプツィヒは冬の退団を積極的に進める意向はなく、守備陣の軸を残したい考えだが、魅力的なオファーが出れば状況は変わりうるとされる。