現地評№ 11Daily Cannon · 09.24QUOTE
アーセナルが次の優先補強にFWを据え、ボーンマスの20歳エリ・ジュニオール・クルーピを候補リストに入れているとロマーノが伝えた。バルセロナ、マンチェスター・シティ、PSGも同選手をリストアップしているという。
1月よりも夏の獲得が現実的だとロマーノは見ている。

元記事の要約
ロマーノによれば、アーセナルは次の優先ポジションとしてFWを考えており、クルーピはその候補の一人。バルセロナ、マンチェスター・シティ、PSGもリストに入れているため競合は激しく、1月よりも夏の取引になる可能性が高いとされる。
クルーピは今夏の移籍市場で注目を集めたが、プレシーズンに足を負傷して手術を受け、3〜4カ月の離脱が見込まれた。復帰は11月初旬が想定されている。プレミアリーグのデビューシーズンに13ゴールを挙げた20歳で、復帰後の働き次第では1月に再び関心を集めるとみられている。
Football.Londonのトム・キャントン記者も、アーセナルが1月に注視すべき名前としてクルーピとブレントフォードのケヴィン・シャーデを挙げていた。中断期間がないぶん、クラブは適応期間を要さないリーグ内からの補強に傾きやすいと指摘している。