フロント№ 02Football365 · 09.24QUOTE
元マンUチーフスカウトのミック・ブラウンが、リヴァプールがファン・ダイクの後継となる左サイドのセンターバック探しをすでに水面下で進めていると明かした。エヴァートンのジャラッド・ブラントウェイトをリストの上位に置いているという。
ブラウンがFootball Insiderに語り、ファン・ダイクの契約満了を見据えた守備陣の再編が水面下で動いていると証言した。

元記事の要約
ブラウンによれば、リヴァプールはファン・ダイクの契約状況に問題を抱えている。現在35歳で、来夏に契約が切れるときには36歳になる。仮に残留させたとしても、このレベルで戦える期間はそう長くはない。クラブは退団を容認する準備があり、その後任を確保しなければならないが、これまでの貢献を考えれば簡単な話ではないという。
リヴァプールは左サイドのセンターバックを補強候補として見ており、ブラントウェイトがその上位に入っている。同じリヴァプールの街に本拠を置くエヴァートンの選手なのでスカウトを送って試合を視察しやすく、性格や素行、練習態度などの下調べも進めている。ただしエヴァートンとの交渉は一筋縄ではいかない。少しでも獲得の可能性があると見れば動くはずだとブラウンは話している。
記事はこれとは別に、リヴァプールがドルトムントのニコ・シュロッターベックを2027年夏の獲得候補として高く評価しているとも伝えている。ただし選手本人とドルトムントの双方がシーズン途中の1月退団を否定している。