現地評№ 13Daily Cannon · 10.02QUOTE
アーセナルの専門メディアDaily Cannonが、イングランド代表に合流中のエズリ・コンサについて、土曜のクロアチア戦に先発できる見通しだと報じた。トゥヘル監督は軽微な問題だと説明しており、重い懸念はないという。
月曜の練習欠席で懸念されたが、代表残留とベンチ入りで状態は上向きとみられる。

元記事の要約
エズリ・コンサは月曜のイングランド代表トレーニングを欠席し、当初はコンディションが懸念された。FAはコンサとニコ・オライリーが個別プログラムを消化すると説明し、オライリーはその後メンバーを離脱したが、コンサは代表に残ってチェコ戦のベンチに入った。
Football.Londonのライアン・テイラーによれば、土曜のクロアチア戦に先発できる見通しで、重い懸念はないという。トゥヘル監督は以前から「軽微な問題」と説明しており、チェコ戦でベンチだったのもコンディションによるものと見られる。
イングランドは土曜17時(BST)にクロアチアと対戦し、10月6日19時45分にロンドンでチェコ戦を迎える。Arsenalはその4日後の10月10日、Leeds United戦の早い時間のキックオフに臨む。コンサはクロアチア戦に先発し、チェコ戦で休養を得るのが理想の流れになる。