監督№ 18TEAMtalk · 10.15RUMOUR
エヴァートンが1月のストライカー補強に動く方針を固めた。モイーズ監督のもとには本職のFWがバリー1人しかおらず、レンヌのエステバン・ルパオルとディナモ・ザグレブのディオン・ベロを候補に挙げている。
今夏にベトを売却しながら代役を獲れず、モイーズ監督のもとには本職のストライカーがバリー1人しか残っていない。

元記事の要約
エヴァートンは今夏の終盤にベトをフィオレンティーナへ売却しながら代役を獲得できず、モイーズ監督のもとには本職のストライカーが23歳のティエルノ・バリー1人しか残っていない。フォラリン・バログンの期限日移籍は破談し、ジョシュア・ザークツィー、タミー・アブラハム、タティ・カステジャーノスの獲得も土壇場で失敗した。
バリーは今季ここまで全8試合に先発して6ゴールと結果を出しているが、控えはブレナン・ジョンソンとチャーリー・アルカラスが急造でFWを務める状態。クラブは夏の失敗を1月に埋め合わせる構えだ。
最有力候補はレンヌのエステバン・ルパオル(26歳)。2025年夏にレンヌへ加入して42試合24ゴール、今季はリーグ6試合で4ゴールを挙げ、エヴァートン、リーズ、アストン・ヴィラが夏に調査、ブレントフォードとブライトンも視察した。現時点ではエヴァートンの関心が最も強い。
ディナモ・ザグレブのディオン・ベロ(24歳・194cm)もリストに残る。直近14試合で12ゴール、ディナモではリーグ7試合10ゴールを記録し、エヴァートン、マンU、トッテナム、ブレントフォードが1月の獲得を見据えて動向を追っている。
オーナーのフリードキン・グループはクラブ売却を進めているが、1月までに売却が成立しなくても戦力補強に資金を投じる姿勢を示している。