現地評№ 47Empire of the Kop · 09.17QUOTE
ソボスライがカーラバオ杯トッテナム戦の3-1勝利後に、ルイス・クマスとジェームズ・マコネルを名指しで称賛した。若手の台頭で中盤の競争が激しくなり、指揮官は先発選びで頭を悩ませることになると語っている。
リヴァプールの中盤が、10人を入れ替えたカーラバオ杯で台頭した若手の押し上げを受けて競争状態に入った。

元記事の要約
ソボスライがカーラバオ杯トッテナム戦(3-1)の後、先発機会を得た2人の若手を称えた。「クマスはタイミング、マッカ(マコネル)は走力で、2人とも出場に値したし、よくやった。これで監督は頭を悩ませるだろう」とコメント。競争は常にあり、それが良いことだと語った。
アンドニ・イラオラ監督はこの試合で先発を10人入れ替え、リオ・ングモハ、トレイ・ニョニ、ルイス・クマス、ジェームズ・マコネルらにチャンスを与えた。ウェールズ人ストライカーのクマスは公式のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれている。
今季はカーティス・ジョーンズがインテルに売却され、中盤の層の薄さが懸念されていた。8月にニューカッスルとノッティンガム・フォレストに中盤をこじ開けられたこともあり、アンカー不在への不安は強かった。
ただし若手への負荷のかけすぎは禁物。ニョニ、クマス、マコネルは当面は控えの選択肢と見られるが、この出来は先発組にとっての刺激になる。