レジェンド№ 40GiveMeSport · 09.17QUOTE
デビッド・ベッカムが2026年のバロンドール受賞者にリオネル・メッシを推した。39歳でW杯を戦い抜いた姿を「特別」と評し、ハリー・ケインやキリアン・エムバペらを差し置いての指名になった。
インテル・マイアミの共同オーナーを務める元イングランド代表MFが、メッシのクラブ通算100ゴール目となった試合の直後に語った。

元記事の要約
ベッカムは10月にパリで行われる授賞式を前に、メッシが自身9度目となるバロンドールを手にするに値すると主張した。ケイン、ラミン・ヤマル、エムバペらが有力視されるなか、その誰よりもメッシを推した形だ。
発言の場は、メッシがMLSのインテル・マイアミで通算100ゴール目を決めたカンペオネス杯決勝(2-0)の直後。ベッカムは「あのW杯での彼を見れば、バロンドールの候補に挙がるのは運じゃない」と述べ、39歳で大会を戦い抜いたパフォーマンスを称えた。
選手時代はマンチェスター・ユナイテッドの「92年組」の一員としてプレミアリーグからチャンピオンズリーグまで勝ち取り、現在はインテル・マイアミの共同オーナー。メッシは今大会8ゴール4アシストで母国を決勝へ導き、W杯通算21ゴールは史上2位につけている。
本人の言葉2
To be 39 and effect the World Cup, and every game he played, the way he did, it's special.— デビッド・ベッカム
訳39歳であのW杯を戦って、出た試合すべてであの内容を見せたんだから、特別だよ。
No one at that age is doing that, and at that level. In my opinion, he should win it— デビッド・ベッカム
訳その年齢であのレベルでやってる奴は他にいない。俺の意見では、彼が獲るべきだね。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/09/17)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。