現地評№ 40Empire of the Kop · 09.23QUOTE
リヴァプールの18歳FWウィル・ライトがU21ロッチデール戦で単独突破から圧巻のゴールを決めた。クラブ専門メディアは、この活躍がトップチーム昇格への道を早める可能性があると評している。
エンパイア・オブ・ザ・コップが、U21のジャージー・マイクス・トロフィーで見せた18歳の一撃を論じた。

元記事の要約
火曜夜のジャージー・マイクス・トロフィー、U21ロッチデール戦でウィル・ライトが決めた単独突破のゴールが話題を集めている。試合はモル・タラ・ンディアイエの退場直後にデヴァンテ・ロドニーへ先制を許す展開だったが、ライトが前半終了直前にとんでもない形で同点に持ち込んだ。
左サイドでボールを受けた18歳はそのままペナルティエリア手前まで運び、バランスを崩したエドワード・フランシスをかわし、混雑したスペースでもボールを失わずにサム・ウォラーを破るカーブシュートを突き刺した。その後イアン・ヘンダーソンに2ゴールを許して大きくリードされたが、終了間際にベン・トゥルーマンとジョシュ・ソンニ=ランビーが決めて同点に追いつき、突入したPK戦を7-6で制してボーナスポイントを獲得している。
ライトはU21のこれまでの試合でも決定力の高さを示しており、プレシーズンにはトップチームで印象的な出場も重ねてきた。夏には将来リヴァプールの正センターFWになりたいという野心を語っており、正式デビューはまだだが国内カップ戦が有力とみられるなか、この活躍が昇格への道を早める可能性があると記事は見ている。