現地評№ 38CityXtra · 09.23QUOTE
ポルトのDFヤクブ・キヴィオルが、マンチェスター・シティのアーリング・ハーランドと対峙する感覚を「ラグビーをしているようだ」と語った。世界最高のストライカーだと称えている。
元アーセナルのキヴィオルが、CLで対戦したハーランドの印象をポーランドのテレビ局に語った。

元記事の要約
ポルトのDFヤクブ・キヴィオルが、ポーランドのテレビ局スポルトウィのインタビューで、先のチャンピオンズリーグで対戦したハーランドの印象を語った。「彼は何百点も取ってきた世界最高のストライカー。センターバックとしてハーランドが自分に向かって走ってくるのを見ると、ラグビーをやっているような気分になる」と、そのフィジカルの強さを挙げている。
さらに「身体が非常に強く、ポジショニングも抜群で、ボールがいつも彼のところに転がってくる。マークしづらいが、こうした挑戦が自分を成長させる」と付け加えた。
ハーランドは直近5試合で7ゴール。ポルト戦の2得点でチャンピオンズリーグ通算59ゴールとなり、トーマス・ミュラーの記録を抜いて単独7位に浮上した。シティはPSGとAEKアテネをホームに迎える次の欧州戦でも、記録を伸ばすことが期待されている。