フロント№ 01Football365 · 10.02QUOTE
マンチェスター・ユナイテッドのジェイソン・ウィルコックスSDが、1月の最優先ターゲットにクリスタル・パレスのジャン=フィリップ・マテタを据えていると報じられた。契約が今夏に切れるマテタは2027年にクラブを移ることが確実で、パレスは1月に売却して移籍金を得るか、半年待って無償で失うかの判断を迫られている。
マンUは1月にザークツィーを積極的に放出する方針で、その後釜としてマテタの獲得に動く構えとされる。

元記事の要約
マンUは夏にも新FW獲得を目指したが、ザークツィーが退団しなかったことと中盤の刷新を優先したことで実現しなかった。1月にザークツィーを売る方針が固まり、代役としてマテタが浮上している。
ウィルコックスSDはマテタを高く評価しており、プレミアリーグでの得点力と豊富な経験が理由とされる。過去3シーズンで42ゴールを記録している。
マテタは数年前からパレス退団を希望しており、昨冬はミラン移籍が合意に達しながらメディカルで破談した。契約は今夏に満了し、延長はない見込みだ。
フットボール・インサイダーのピート・オルーク記者によれば、マテタが来年にクラブを移ることは確実で、焦点はパレスが1月に売って移籍金を得るか、契約満了まで待って無償で失うかにある。複数クラブが関心を寄せている。