ゴシップ№ 06TEAMtalk · 10.03RUMOUR
アーセナルがドルトムントの15歳MFジャスティン・エジョダメンの獲得戦に加わったと報じられた。バルセロナが先行し、チェルシーも強い関心を寄せている。
ドルトムントのアカデミーが生んだ逸材で、その万能ぶりはベリンガムに例えられている。

元記事の要約
ドルトムントの15歳MFエジョダメンは、欧州でもっとも話題になる若手の一人だ。ボールを持ったときの優雅さ、フィジカルの強さ、技術の高さ、そして危険な攻撃エリアへの進出を併せ持ち、その総合的なプロフィールがベリンガムと重ねられている。複数の欧州ビッグクラブがスクールで彼を高く評価している。
現時点でバルセロナが追跡で先行し、ACミランとユヴェントスも将来の獲得を見据えて候補に入れている。ドイツ生まれだがユース代表ではイタリアでプレーし、ナイジェリア代表として出場する資格も持つ。ドルトムントは有望株をつなぎとめる自信を崩していない。
ただし来年4月に16歳を迎えると状況は動く。EU圏のクラブは16〜17歳の欧州籍選手を獲れるが、イングランドのクラブは同じルートを使えず、エジョダメンをプレミアに連れてくるには2029年まで待つ必要がある。アーセナルは長い目で臨む覚悟が要る。
アーセナルは近年、欧州各地の若手の発掘に定評をつくってきた。ミケル・アルテタのプロジェクトと若手の登用実績、上位争いの野心が、競争が激化したときに魅力になる。チェルシーも育成年代への投資を続けており、動向を注視している。