フロント№ 02Football365 · 10.04CONFIRMED
マンチェスター・シティがプレミアリーグの財務規則で115件中114件の違反を認定され、クラブ首脳が6月の時点でその内容を把握していたと報じられた。商業パートナーとの不正な契約で9億ポンド超の収益を膨らませていたと独立委員会は判断しており、処分と他クラブへの賠償額は今後決まる見通し。
認定が明るみに出たのは最近だが、クラブ幹部は6月時点で把握していたとされ、£65mで加入したンディアイェら選手の去就にも影響しうる。

元記事の要約
独立委員会は、シティが商業パートナーとの不正な契約によって収益を膨らませ、コストを圧縮していたと認定した。対象となる規模は9億ポンド超に上る。
クラブ首脳は6月の時点で認定内容を知らされており、夏の£65mでのイリマン・ンディアイェ獲得はそれ以降の動きだったと報じられている。シティは無実を主張し、上訴する見通しだ。
スポンサーのエティハド航空は、認定がもたらす影響をめぐってプレミアリーグへの法的措置を示唆する声明を出した。
制裁の内容と他クラブへの損害賠償額は今後決まり、1月までに決着する可能性がある。プレミアリーグから追放されれば主力の多くを保持できず、ンディアイェの去就も不透明になる。
ンディアイェは代表活動で古巣マルセイユの本拠地に戻り、復帰を求める声について「話は終わっていないと思う」と語った。