ゴシップ№ 05CaughtOffside · 10.04RUMOUR
リヴァプールがブレントフォードのDFマイケル・カヨーデを補強リストの最上位に置いているとの観測。アーセナル、トッテナム、ニューカッスルも獲得競争に加わっている。
正式な入札も直接交渉もまだなく、冬の市場を前にした「監視」の段階にとどまっている。

元記事の要約
リヴァプールは右SBのローテーションを厚くする目的で、カヨーデをウォッチリストの最上位に置いているとCaughtOffsideの情報筋が伝えた。アーセナル、トッテナム、ニューカッスルも守備陣に運動量を足す候補として動向を追い、ユヴェントスなどセリエA勢はユース時代を過ごしたイタリア復帰を狙って接触をうかがっている。
現時点でブレントフォードへの正式な入札はなく、クラブ間の直接交渉も始まっていない。手続きは冬の移籍市場を前にした「監視と報告」の段階だ。
ブレントフォードのキース・アンドリュース監督とクラブ上層部はカヨーデを主力と位置づけ、シーズン途中の売却を考えていない。2026年7月には2032年6月までの6年契約を結んだばかりで、真剣な交渉の席に着くなら少なくとも€60〜65mを要求する見通し。
フィオレンティーナから2025年に€17.5mで獲得した選手で、市場価値はすでに€40m前後まで上がった。爆発的な速さと対人の強さ、攻撃参加を併せ持つ右利きのサイドバックで、長期契約とクラブの固い姿勢から冬の退団は極めて考えにくい。