レジェンド№ 35Football365 · 09.17QUOTE
ジェイミー・レドナップがマンUの交代策を「むしろ悪くなった」と批判した。ブルーノ・フェルナンデスやメイヌーらを送り込んでも流れは変わらなかったと指摘し、ブライトンの戦いぶりは称えた。
元リヴァプールのMFでSky Sports解説者のジェイミー・レドナップが、オールド・トラフォードでの逆転負けを語った。

元記事の要約
マンUはホームのオールド・トラフォードでブライトンに2-3で逆転負けを喫した。シェイ・レイシーのフルデビュー弾とメイソン・マウントのゴールで2点を先行したが、ハーフタイム直前にコストゥラスに1点を返され、後半にパスカル・グロスとマキシム・デ・カイペルに決められた。2点差から逆転されてオールド・トラフォードで敗れたのは50年ぶり。
Sky Sportsの解説者を務めるジェイミー・レドナップは、後半にマイケル・キャリック監督がブルーノ・フェルナンデス、コビー・メイヌー、ブライアン・ムベウモ、マテウス・クーニャ、ジョシュア・ザークツィーを次々と投入した采配に触れ、「保険」として送り込んだ主力が流れを変えるどころかチームを悪くしたと断じた。
一方でブライトンの戦いぶりは高く評価し、交代を重ねても試合の運び方に練度の差があったと指摘。勝って当然の内容だったと語っている。
本人の言葉2
Everyone thought they might be able to make an impact and in fact it made them worse.— ジェイミー・レドナップ
訳みんな、(ブルーノとメイヌーが)流れを変えられると思ったはずだ。でも実際にはチームを悪くしただけだった。
Zirkzee came on and couldn’t pass the ball to his own teammate. Incredible for Brighton, they deserved it.— ジェイミー・レドナップ
訳ザークツィーは途中から入ってきて、味方にパスも通せなかった。ブライトンは素晴らしいよ、勝って当然だった。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/17)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。