監督№ 33TEAMtalk · 09.18PRESSER
マンUのキャリック監督が、退団を求める15歳のJJ・ガブリエルを巡る騒動に言及し、本人サイドが内容を報道に漏らした経緯に「なぜそれを新聞に漏らすのか」と疑問を投げかけた。
マンUのマイケル・キャリック監督が、登録解除の書簡を提出した15歳の去就についてコメントした。

元記事の要約
マンチェスター・ユナイテッドの15歳、JJ・ガブリエルが退団を希望し、登録解除の書簡を提出した。クラブは慰留に努めており、ジム・ラトクリフ共同オーナーも事態を把握していると報じられている。
キャリック監督は本人の育成環境を気にかける一方、この問題が全国紙の一面を飾った経緯に疑問を呈した。15歳の選手の去就が報道で扱われること自体を問題視している。
元主将のロイ・キーンは「あと6週間待て」と辛抱を促し、ガリー・ネヴィルは父親と代理人が情報を流したと批判した。レアル・マドリードが最有力とされ、チェルシーがイングランド勢の先頭に立ち、バルセロナも接触している。
本人の言葉1
I’m sure lots of parents and representatives think their kid should be playing. However, why would you want that leaking out to the papers?— マイケル・キャリック
訳多くの親や代理人は「うちの子は出るべきだ」と思っているだろう。でも、なぜそれを新聞に漏らすのかね。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/09/18)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。