監督№ 42TEAMtalk · 09.22PRESSER
マンUのキャリック監督が、FWベンヤミン・セスコの負傷について明確な見通しを示せず、今週の検査結果を待って治療方針を決めると説明した。9番をセスコ1人に頼る編成をめぐり、OBのスコールズ氏とバット氏がクラブの補強判断を批判している。
フラム戦(1-1)の直後に語ったキャリック監督は、今季ここまでベンチが続くセスコの状態を明言できなかった。

元記事の要約
セスコは昨季に受けた脛の打撲の影響でプレシーズンを全休した。5月のリヴァプール戦で着地の際に患部を悪化させ、今季は開幕4試合でベンチ。欧州CLのサバハ戦とカラバオ杯のブライトン戦では先発したが、続くフラム戦はメンバーから外れた。
キャリック監督は試合後、負傷の程度について明確な説明ができず、今週テストを受けてから治療方針を決める見通し。昨夏に£74mで加入したセスコに対し、クラブは今夏ザークツィーを放出できず、代わりの9番を補強しなかった。
ポッドキャスト『The Good, The Bad and The Football』でバット氏は「なぜマンUにセンターフォワードが1人しかいないのか」とクラブの編成を批判。スコールズ氏も「脛をどうやって怪我するんだ」と首をかしげた。バット氏はクーニャを9番で使う起用、中盤の支配力不足、最終ラインの弱さ、マグワイアの衰え、マルティネスの非支配性、ショーの負傷癖にも言及している。
この会見が語っている試合第5節
9/21(月) 00:30Fulham試合結果は football-data.org による。 キックオフは日本時間。
ソース元
TEAMtalk(2026/09/22)https://www.teamtalk.com/manchester-united/legends-brutally-mock-benjamin-sesko-latest-injury↗関連するYouTube動画1

【フラム v マンチェスター・U|ショートハイライト】プレミアリーグ2026/27 第5節
キャリック監督が試合後に総括したフラム戦(1-1)のショートハイライト。セスコはメンバー外だった。
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