現地評№ 12Daily Cannon · 10.05RUMOUR
ユヴェントスが、アルセナルのリッカルド・カラフィオーリ獲得は手が届かないと判断し、ターゲットから外したとガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。アーセナルでの立場と予想される移籍金の高さが理由で、今夏はレアル・マドリードも同様に関心を諦めている。
移籍市場でイタリア人補強を狙うユヴェントスだが、アーセナルのDFには手を出せないと見ている。

元記事の要約
ガゼッタ・デロ・スポルトは、ユヴェントスが今後の移籍市場でもイタリア人選手の獲得を進める方針で、プレミアリーグのクラブに所属する複数の選手をリストアップしていると報じた。すでにトッテナムからローン中のグリエルモ・ヴィカーリオに加え、リヴァプールのジョヴァンニ・レオーニ、ブレントフォードのマイケル・カヨーデの名前が挙がっている。
ただしカラフィオーリについては、アーセナルでの立場と予想される移籍金の高さから手が届かない相手と判断し、動きを見せていない。今夏にレアル・マドリードも関心を示したが最終的にチェルシーのマルク・ククレジャへ目標を切り替えており、当時アーセナルはカラフィオーリに8600万ポンドを要求したと報じられていた。
一方、レオーニについてはリヴァプールがこれまで交渉に応じない姿勢を続けるなかでも説得の余地があるとみており、ACLの負傷から復帰したあとは毎週スカウトを送って視察する計画だという。