現地評№ 13Man City Square · 10.05QUOTE
マンチェスター・シティ・スクエアが、イングランドがクロアチアを7-0で下した一戦に出場したシティの4選手を採点した。マルク・グエイとエリオット・アンダーソンを高く評価する一方、ヨシュコ・グヴァルディオルとマテオ・コヴァチッチには厳しい評価を下している。
ネーションズリーグのクロアチア戦にシティの4選手がそろって出場し、明暗が分かれた。

元記事の要約
イングランドは土曜のネーションズリーグでクロアチアを7-0と圧倒した。この試合にはマンチェスター・シティの選手が4人出場し、イングランド側ではマルク・グエイがセンターバック、エリオット・アンダーソンが中盤に入り、クロアチア側ではヨシュコ・グヴァルディオルとマテオ・コヴァチッチが先発した。
グエイはこの試合で際立った。正確なポジショニングで相手の攻撃を寸断し、シュート2本をブロック。ボール奪取は9回を数え、97本中92本のパスを成功させて最終ラインからのビルドアップを支え、先制点につながる場面ではチームメイトのグヴァルディオルからボールを奪ってハリー・ケインの得点を引き出した。
アンダーソンも好調を維持した。5本のクロスを上げ、ケインの2点目をアシストする場面ではブカヨ・サカとワンツーでグヴァルディオルをかわしている。一方で前半の1本の雑なロストは相手の決定機につながりかけた。
グヴァルディオルにとっては悪夢のような一夜で、8分のビルドアップのミスが先制点を招くと、その後もケインに背後のスペースを使われ続け、マークも精彩を欠いた。コヴァチッチもイングランドのプレス強度に苦しみ、チームは前進の起点を作れなかった。それでも試合唯一の決定機はコヴァチッチから生まれ、ピックフォードをかわしながら無人のゴールを外している。