現地評№ 18CityXtra · 10.05QUOTE
マンチェスター・シティ専門メディアのCityXtraが、シティが10月に3つの大会で7試合を戦う過酷な日程を組んでいると整理した。アンフィールドでのリヴァプール戦で幕を開け、エンツォ・マレスカ新監督にとって初めての連戦になる。
プレミアリーグの評決が下された直後のアンフィールド遠征で10月が幕を開ける。

元記事の要約
マレスカ新監督の下で開幕から3大会5連勝と好調を維持している。プレミアリーグでは昇格組のコヴェントリーを破り、マンチェスター・ダービーをアウェーで1点差、サンダーランドとのホーム戦も制した。チャンピオンズリーグはポルト遠征を0-2でものにし、カラバオ杯3回戦でもホームでノリッジを下した。
10月は11日のアンフィールドでのリヴァプール戦から始まる。長く苦戦してきた場所で、プレミアリーグの評決を背景にした一戦でもある。14日にはチャンピオンズリーグでパリ・サンジェルマンをホームに迎える(過去7回対戦し、直近は2024/25のリーグフェーズでPSGが勝利)。17日はホームで昇格組イプスウィッチ、20日はホームでAEKアテネと初対戦、24日はアウェーでアストン・ヴィラと続く。
ヴィラ・パークでは直近2戦連続で敗れており、過去5戦でもヴィラが3勝と苦手にしている。28日にはカラバオ杯4回戦でブライトンとホームで対戦し、その数日後にも同じブライトンとホームでリーグ戦を戦う。22日間に7試合という日程は、グアルディオラ時代に慣れ親しんだ連戦をマレスカが初めて味わうものになる。