監督№ 21TEAMtalk · 10.05PRESSER
クロップ監督がドイツ代表のヴィルツを「卓越したパフォーマンス」と絶賛した。一方でキャラガーは11日のアンフィールドでのマンチェスター・シティ戦でヴィルツを先発から外すべきだと主張している。
ギリシャ戦は0-0に終わったが、ドイツ国内ではヴィルツへの評価が上がっている。

元記事の要約
ヴィルツはギリシャ戦(アテネ)に主将として先発した。ドイツはポゼッション70.1%、パス640本(相手は267本)と支配し、21本のシュートを放ちながら枠内は4本にとどまり0-0。ヴィルツはチャンス創出3回(最多タイ)、ドリブル成功4回、パス成功率90%、デュエル5勝(7回中)と数字を残している。
クロップ監督にとって代表での4試合目となり、成績は1勝2分1敗でグループB3位。それでも指揮官はヴィルツを「卓越したパフォーマンス」と評価し、キッカーは流動的な前線の一員として起用したと伝えている。Bulinewsは6.5、Goalは7と採点し、ドイツ国内では復調の兆しとして受け止められている。
一方、キャラガーは先月のボーンマス戦後に自身のポッドキャストで「ヴィルツは私のリヴァプールのチームには入らない」と発言し、11日のアンフィールドでのマンチェスター・シティ戦でも先発から外すべきだと主張した。これにイラオラ監督が強く反論し、ヴィルツの不調は周囲のチームメイトのプレーにも起因するとの指摘も出ている。